April 12, 2021

Ryuichi Sakamoto – Bibo No Aozora Lyrics

By Azlyrics

眼差しの不実さと
気高さに溺れていた

狂おしい夏だった
青空も 声も
小さな死のように

これ以上愛さない
禁じる愛おしさで
瞳は 傷口と知る魂の

別々の惑星に
僕たちは棲む双生児さ

野獣の優雅さで
沈黙を舌で味わう
罌粟のように

切なさで胸を傷めながら
君の 可憐な 喉笛から
あふれ出した 虹の涯は
美貌の青空

狂おしい夏だった
手に触れる すべて
欠片の死のように

君の血が透き通る
野蛮な 瞳 見ては
途方に暮れる 真夏の楽園